
KOBEバッハ合奏団 第3回定期演奏会
KOBEバッハ合奏団
関西を中心に各オケのコンマスなどを務めておられる寺西一巳さんとヴィオラ奏者の私が音頭を取って関西で活躍しているプレイヤーを集結、2020年に立ち上げました。チェンバロ・ピアノ奏者の小林道夫氏の協力のもとに、近年、古楽器が主流となっているバロック音楽の演奏を、再びモダン楽器の立場から見つめ直そうというスタンスに立って、バッハ、ヘンデルを中心としたバロック音楽にアプローチしています。
今回3回目を迎える定期演奏会では小林道夫先生のチェンバロで、バッハの次男、カール・フィリップ・エマニュエル・バッハの協奏曲を取り上げます。もうすぐ90歳を迎える巨匠の演奏を、この機会に是非ともお聴きください。
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